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2011年9月 7日 (水)

セラミックボール part3

今回はセラミックボール(窒化珪素)、クローム球(SUJ-2)G3のロットについて説明させていただきます。

大手メーカーのクローム球(SUJ-2)の場合、5/32 16,000個 3/16 10,000個 1/4 4,000個が小箱1ケースになります。(大手メーカー2社とも共通入数)これを小分けしお客様に販売をさせていただいています。クローム球の場合は入り数が多いことから同一ロットでの販売が容易でロスなく販売ができます。

これに対してセラミックボール(窒化珪素)の場合、若干異なります。当社からの仕入ロットはサイズにより500個か1,000個で入荷しています。仕入ロット量ならびにメーカーの生産ロットもクローム球に比較し少ないことから半端数量がでてきてしまいます。

お客様においてはすでにお分かりいただけると思いますがシマノのハブの場合は最小量 5/32 28個 3/16 20個 1/4 18個となります。(ハブの品番にもよりますが・・・)同一ロットで販売するとそれだけロスがでてきてしまいます。同じサイズだから問題ないのではと考えるのですが・・・・・。

「仮にスチールボールのおかげで、スピードが0.001%向上したばあい、100kmのレースでライバルより1m先にゴール出来るんですよ。当然他の要素が大きく関わってきますけど、それでも「勝てるパーツ」と言えると思いますよ。」

そうだ。マイナス要因は当社で排除しなければ、同一ロットにこだわって販売いたします。(ホームページにも記載していますが、ロットにより基準直径から+0.1μ±0μ-0.3μなどの違いがございます。)

追記:半端数量は自転車のハブ以外の用途やサイクルショップさんからのロット番号指定での追加ご購入で消費しています。

Lot_case_2

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